2019年S級S班選手一覧

S級S班とは?

S級S班とは何者か?

S級S班 競輪選手の中でトップの活躍をした選手!

S級S班とは?

S級S班は、競輪選手の中で最上位のS級の中から、最高の実力を認められた選手のみに与えられる最高峰のランクである。
すべてのレースがランク付けの審査対象である、完全な実力社会の競輪。

S級S班もその例外ではなく、競走結果により、1年毎に選手の入れ替えがあります。

レーサーパンツは、選手の級と班によって色分けされています。
S級S班は赤をベースとした地に黒のラインです。

ユニフォームとヘルメットは、選手の車番ごとに色分けされています。
競輪界の頂点、S級S班の選手はユニフォームも特別!

2012年以降18名から9名に変更された。

S級S班選出方法

S級S班 選出方法

2.選出について
(1)選出基準
適用期間内のKEIRINグランプリ出場予定選手

(2)除外規定
選出に当たっては、以下の事項の選手を対象除外とする。
① KEIRINグランプリ選手選考委員会において「特別競輪等(GP・GI・GII)出場選手の選抜方法に関する申し合わせ」の除外規定により選考除外となった選手。
② 審査期間内において「あっせん規制」、「あっせん保留」及び正当な理由のない度重なる欠場(申込み段階での不参加の申し出を含む)等、S級S班として不適当と認められる事由があり「S級S班選出委員会」において不適格となった選手。

なお、選出後であっても、S級S班として不適当と認められる事由があり、「S級S班選出委員会」において不適格となった選手はS級S班から除外し、S級1班に格付けすることとする。

3.審査期間
S級S班の選出を行う年の1月から、同年の競輪祭最終日までとする。

4.適用期間
12月28日を節の初日とする競輪から、翌年の12月26日を節の最終日とする競輪までとし、節の途中からの適用開始、または節の途中での適用終了は行わない。

2019年 S級S班最強の競輪選手9名

2019年競輪グランプリに出場したのはこの9名。

2019年競輪グランプリ出場 佐藤慎太郎2019年競輪グランプリ出場 中川誠一郎2019年競輪グランプリ出場 村上博幸2019年競輪グランプリ出場 平原康多

2019年競輪グランプリ出場 新田祐大2019年競輪グランプリ出場 郡司浩平2019年競輪グランプリ出場 松浦悠士2019年競輪グランプリ出場 清水裕友2019年競輪グランプリ出場 脇本雄太

※選手画像をクリックするとその選手のプロフィールが見れるぞ


S級S班の優勝と賞金ランキング

グレードレース・先行枠 選手名 獲得賞金
G1 読売新聞社杯全日本選抜競輪(別府競輪) 中川誠一郎 101,029,000円
G1 日本選手権競輪(松戸競輪) 脇本雄太 123,534,000円
G1 高松宮記念杯競輪(岸和田競輪) 中川誠一郎
G1 オールスター競輪(名古屋競輪) 新田祐大 74,892,000円
G1 寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(前橋競輪) 村上博幸 83,937,400円
G1 朝日新聞社杯競輪祭(小倉競輪) 松浦悠士 106,214,000円
賞金ランキング枠 清水裕友 103,274,000円
賞金ランキング枠 佐藤慎太郎 188,733,400円
賞金ランキング枠 平原康多 84,816,600円
賞金ランキング枠 郡司浩平 75,206,400円

KEIRINグランプリ2019 立川競輪場

2019年立川競輪開催 KEIRINグランプリ

2019年のKEIRINグランプリは立川競輪で開催された。

グランプリ出走表これだ!

2019年12/30 立川競輪 KEIRINグランプリ2019 11R出走表

ラインは中川誠一郎が単騎。

松浦悠士清水裕友との鉄板コンビ

脇本雄太村上博幸と、新田祐大佐藤慎太郎と福島コンビ。

郡司浩平は単騎。平原康多も単騎。

でのラインになった。

脇本雄太の逃げ切りか?新田祐大のスピードも侮りがたいよな!

KEIRINグランプリのレース展開は?

2019年12/30 立川競輪 KEIRINグランプリ2019 11Rレース結果

打鍾から脇本雄太が一気に逃げ切りを図る。

同ラインの村上博幸がマーク位置で3番手に単騎の郡司浩平。

内にいた新田祐大が村上博幸を裁き村上博幸は失速。

3番手にいた佐藤慎太郎が脇本雄太と新田祐大の間を差し込んで2番手へ。

最終直線で後ろからは平原康太や清水裕友が迫っていた。

佐藤慎太郎は脇本雄太を差して見事1着。

外から強襲した平原康多が3着となった。

1着佐藤慎太郎、2着脇本雄太、3着平原康多となった。

配当は14万2920円となった。

いやー!脇本雄太逃げられなかったか…!佐藤慎太郎が優勝は意外だ!

KEIRINグランプリを優勝したのは佐藤慎太郎

2019年KEIRINグランプリを優勝した佐藤慎太郎

格別というよりも実感がわかない。グッときて涙が出そうになったけど、泣いたら後輩におちょくられますからね。

賞金王になって競輪王、賞金王など、〝王〟というのが付くのを取りたかった。まあ夜王でも良いんですけどね。

強い時だけでなく、諦めずに応援してくれたファンと喜びをわかちあえて嬉しい。

新田祐大は何本もG1を獲っている選手。そこに付くことだけを考えていたので気持ち的な楽だった

今年のG1は決勝2着が多かったが、最後に1着を取れて最高にうれしい。これまで脇役の立場だったが、今日は主役になれた

おすすめの記事