【知って得する競輪場の特徴】青森競輪場の勝率や決まり手まで

青森競輪場は1950年に開設された。合浦公園に開設されたが、1982年に現在の場所(新城)に移転した。

通称はみちのく競輪Jomon Bank(近くに縄文時代の三内丸山遺跡があることから)。
降雪の影響を考慮しており、開催は4月から10月に開催している。

記念競輪は、毎年8月頃から9月にかけて、みちのく記念善知鳥争奪戦として開催されている。
善知鳥の読み方は「うとう」、善知鳥神社が青森市にあり、青森の代表的な存在である。

1988年、1990年、1993年、1995年、1998年には全日本選抜競輪が開催された。2001年、2005年、2009年には寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントが開催される。
地方競輪場ながら収支が良く、全国の競輪場の中でも上位に食い込む収益を上げている。

青森競輪場のバンク情報

【知って得する競輪場の特徴】青森競輪場のバンク情報

競輪場名 青森競輪場
住所 青森県青森市新城字平岡1-1
1周距離 400m
見なし直線距離 58.9m
センター部路面傾斜 32°15′7″
直線部路面傾斜 2°51′45″
ホーム幅員 10.8m
バック幅員 9.8m
センター幅員 7.8m
最高上がりタイム 10秒5 ライアン・ベイリー 2004/04/18
過去高配当 2005年 3連単:2,757,450円

アクセス:JR「青森駅」から新青森駅経由便で無料シャトルバス運行中。
JR「新青森駅」から車で25分。
東北自動車道:青森ICより約15分

※マイカーでの来場が推奨されている。無料シャトルバスも本数がなく、一番近い駅は津軽新城駅だが、3.5kmも離れており徒歩は厳しい。

山の中に競輪場があるんだ、空気が澄んでいて気持ちがいいぞ!

青森競輪場の気になる勝率や特徴

1,青森競輪場の気になる決まり手

1着決まり手グラフ
逃げ
24%
捲り
34%
差し
42%
2着決まり手グラフ
逃げ
15%
捲り
17%
差し
25%
マーク
43%

クセがないが追い込みが有利なイメージだ!

2,青森競輪場の所属選手

S級1班は、高橋 陽介(89期)、永澤 剛(91期)、坂本 貴史(94期)、鹿内 翔(95期)、新山 響平(107期)、佐藤 友和(88期)、佐藤 博紀(96期)、藤根 俊貴(113期)、守澤 太志(96期)、根本 哲吏(97期)。
S級2班は、棟方 次郎(73期)、開坂 秀明(79期)、嵯峨 昇喜郎(113期)、小原 佑太(115期)、新山 将史(98期)、五日市 誠(89期)、高木 翔(105期)、内藤 宣彦(67期)、武村 勇祐(96期)。
※一部選手抜粋
L級1班は、大和 久保美(102期)、奈良岡 彩子(104期)、佐藤 友香(110期)、加藤 恵(112期)、加藤 舞(116期)。

青森、岩手、秋田で統合されているから選手数は多いぞ!

3,青森競輪場のクセや特徴

1周400m。クセがなく走りやすいバンク。
決まり手もバランスがいい。

陸奥湾からの風が強い日はまくりは3コーナーまで出切らないと不利。コーナーは踏み切るとスピードが乗りやすい。
競りは中より外が有利らしい。

4,青森競輪マスコットやイメージキャラクター

【知って得する競輪場の特徴】青森競輪場のマスコットやイメージキャラクター「葵萌輪ちゃん」

マスコットキャラクターは善知鳥をモチーフにしたうとう君と、一般公募から命名された葵萌輪(あおいもりん)ちゃんの二人だが、
葵萌輪ちゃんにほとんど制圧されている。

葵萌輪ちゃんのプロフィールは、
誕生日が9月1日。血液型O型。身長164cm。おとめ座

趣味はサイクリングで休みはサイクリングをしているそうだ。

【知って得する競輪場の特徴】青森競輪場のマスコットやイメージキャラクター「うとう君」

対してうとう君は、青森競輪場内でちょっとだけ見かけることができる。
非公式だが、ツイッター上では世界中を旅してきたようで、大阪弁にかぶれている。

長野県の塩尻市のうとう君とは別物なので注意。

全面的に葵萌輪ちゃんがPR活動しているぞ!

青森競輪場のまとめ

移転してからは立地が良くなく、無料シャトルバスの本数も少ない上、最終便を逃すとタクシーで向かわないといけない。
地元の人たちはマイカー生活をしているだろうから問題ないが遠征は厳しい。

山の中ということで、爽やかな空気で気持ちがいいが、山の天気は荒れやすいのでそこは注意。

選手宿舎内に競輪場内に天然温泉があり、一般開放もされている。
開放日は不定期となっているので、サイトHPから確認をしないといけないので注意。利用時に購入車券も見せる必要がある。

競輪観て楽しんだ後に温泉も入れて至れり尽くせりだ!
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