【知って得する競輪場の特徴】富山競輪場の勝率や決まり手まで

富山競輪場は1951年に開設された。

愛称は「ドリームスタジアムとやま

寒冷地ということも開催は春~秋ごろのみ本場開催されている。

開設記念レースは瑞峰立山賞争奪戦が開催される。
富山県の名峰剱岳にちなんだ竣峰劔賞が二日目のシード優秀競走の名称となっている。

1995年、1996年、2001年、2006年にふるさとダービーが開催されている。

2016年には共同通信社杯が開催された。

富山競輪場のバンク情報

【知って得する競輪場の特徴】富山競輪場のバンク情報

競輪場名 富山競輪場
住所 富山県富山市岩瀬池田町8-2
1周距離 333m
見なし直線距離 43.0m
センター部路面傾斜 33°41′24″
直線部路面傾斜 3°26′1″
ホーム幅員 10.2m
バック幅員 9.2m
センター幅員 6.4m
最高上がりタイム 9秒 阿部良二 1981/06/22
過去高配当 2018年 3連単:2,284,920円

アクセス:「富山駅」富山ライトレールにて「競輪場前」から徒歩1分。

富山駅から遠いけど、ライトレールに乗れば1分で着くぞ!

富山競輪場の気になる勝率や特徴

1,富山競輪場の気になる決まり手

1着決まり手グラフ
逃げ
26%
捲り
36%
差し
38%
2着決まり手グラフ
逃げ
20%
捲り
16%
差し
21%
マーク
43%

逃げ選手も有利でバランスが良いバンクだな!

2,富山競輪場の所属選手

S級2班は、有賀 高士(61期)、坂上 忠克(71期)、宮越 大(77期)、八日市屋 浩之(79期)、坂上 樹大(80期)、宮越 孝治(82期)、竹澤 浩司(90期)、笹倉 慎也(91期)、吉川 起也(92期)。
※一部選手抜粋

L級1班は、下条 未悠(118期)。

ここには記載していないが、石川県の選手もホームとして利用しているようだぞ!

3,富山競輪場のクセや特徴

1周333m。

カントがきつく、また風がバックストレッチに追い風として吹くので、先行逃げ選手やまくり自力型の選手に有利。

センターとバック走路が狭く、競り合いから選手が落車することが多いので最終日に補充が足らなくて車数が減って継続開催することもある競輪場。

333バンクは世界基準に近いので、世界選手権に派遣される選手の合宿場として利用されることも多い。

4,富山競輪マスコットやイメージキャラクター

【知って得する競輪場の特徴】富山競輪場のマスコットやイメージキャラクター「ライちゃん」

富山競輪のマスコットキャラクターは雷鳥をモチーフにちなんで「ライちゃん」

語尾は「ラ~イ」

Twitterでたまに不気味な写真を挙げたりしているのが何とも言えない可愛さがある!

富山競輪場のまとめ

どちらかというと野球場に近いイメージの建物で、改修工事をしているので古過ぎる印象は無く、それなりに過ごしやすい。

食堂は6店舗もあり、ジャンクフードから日本食、韓国料理など様々のジャンルを楽しめる。

アクセスもライトレールの競輪場前駅で下車したら目の前にある。

また場内から立山連峰を天気が良ければ望むことが出来る。

競輪場の中ではキレイ目で地方の競輪場にしてはかなり警官や運営と頑張っているのが良くわかるぞ!
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