【男子競輪】強くてカッコいい競輪選手「浅井康太」の強さの秘訣を徹底解明!

 

氏名(カタカナ) 浅井康太(アサイ コウタ)
ニックネーム こうた
生年月日 1984年06月22日
出身地 三重県
ホームバンク 四日市競輪場
血液型 O型
身長 179.0㎝
体重 75.0㎏
好きな食べ物
嫌いな食べ物
モットー 自分で考えて、実践して、改善していく
好きな女性のタイプ
師匠 佐久間重光(サクマ シゲミツ)
練習仲間 柴崎俊光柴崎淳坂口晃輔若松孝之伊藤裕貴、北勢クラブ

競輪選手の中でも一番に意識が高い選手だろう!

1,浅井康太のデビューレース

2005年7月8日松坂競輪F26RA級予選でデビュー。

A級1班から降格してしまった野本博俊に期待しながら、3連帯率が高い山村英彰が連下か。浅井康太は競輪学校での成績をみると入着は目指したいところ。

レース結果は浅井康太が得意の捲りを見せて1着かと思ったが、野本博俊が伸びて1着。浅井康太は惜しくも2着に終わってしまった。

いやー惜しかったレースだ!ペース配分とかをしっかりと考えれば勝ててたかもな!

2,浅井康太の初勝利レース

2005年7月17日富山競輪F1raichan cupで初勝利を遂げている。

浅井康太は初日5着に沈んでいるため負け戦だが、良い結果を残したいところ。

出走者の中で競争得点は1番高いので人気はあったはずだ。前レースで決勝に乗っている片折康行が対抗か。

レース結果は浅井康太が逃げ切り1着。3連単オッズが500倍を超える荒れたレースになった。

ココで逃げ切るとはだれも思ってなかったし、意外だったな!

3,浅井康太のグレードレース優勝レース

2017年12月30日平塚競輪で開催されたKEIRINグランプリで優勝している。

本命はナショナルチーム新田祐大。2016年のGPでは失格という結果に終わってしまったためリベンジを図る。番手は同県の渡邉一成でこちらも今年の出来は良い。福島コンビのワンツーが濃厚か。

対抗は安定感高い平原康多か。3車ラインで挑むため別線を叩いていきたいところ。浅井康太は先行タイプの深谷知広の番手で勝負。深谷知広が引っ張れれば勝機ありだ。

レースは打鐘で深谷知広が平原康多を叩き主導権を握る。第3コーナー付近で平原康多が縦に踏んで行くが浅井康太は牽制を加えながら2番手を死守。

諸橋愛が競りに来るが落車し、深谷知広も巻き添いに。前が空いた浅井康太はそのままゴールへ。2着は武田豊樹。3着は新田祐大という結果に。

恵まれだって言う意見もあるけど、落車が無くても差しに行けたんじゃないかな?

「浅井康太」選手のデビュー前の話

1,「浅井康太」の競輪学校時代のマル秘エピソード

競争訓練では1着15回・2着19回・3着11回で10位と上位の成績。しかし卒業記念レースでは2着・4着・9着と目立った結果は出さずにいた。

勝負所に弱い傾向があるのかもしれない。しかし競争訓練では良い結果を出せているためこれからの成長に期待だ。

今の活躍を考えると意外にも学校では思ったように走れてなかったんだな!

2,「浅井康太」の幼少期は?

父が競輪が好きで幼い頃から競輪を観ていた。その頃から競輪選手が憧れの職業となっていた。そのため他の選手よりも強い選手への憧れが強い選手だろう。

本格的に自転車競技を始めたのは高校生になってから。国体で入賞をするなど高い実力は持っていたため、素質は十分にあったはずだ。高校卒業後に競輪学校へ入校する。

自転車競技ではかなり強かったようだぞ!

3,「浅井康太」のプライベートに迫る!

興味を持ったのものはすぐに経験してみる好奇心旺盛な性格の持ち主。日頃からトレーニングも兼ねて別の競技を経験するなど競輪以外からも力を蓄えている。

スイーツが好きという甘党な一面も。特に生クリームが使われているものが好きらしい。

一流を目指しているため車や時計などは一流ブランドを購入するように。競輪選手としてだけではなく、男として常に上を目指している選手だ。

Twitterでは意識が高すぎて、気難しいことをよくつぶやいている。競輪関係の記者たちも困惑しているらしい。

施行から実力まですべてが一流選手になるためって言う考えが凄い!
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