【男子競輪】強くてカッコいい競輪選手「諸橋愛」の強さの秘訣を徹底解明!

 

氏名(カタカナ) 諸橋愛(モロハシ メグム)
ニックネーム めぐむ、めぐ
生年月日 1977年07月21日
出身地 新潟県
ホームバンク 弥彦競輪場
血液型 O型
身長 172.0㎝
体重 75.0㎏
好きな食べ物 食べ物ほとんど
嫌いな食べ物 なし
モットー
好きな女性のタイプ
師匠 小川 隆
練習仲間 池端政巳松本一成中山善仁村上順規

新潟県の大エース選手!番手巧者で差しの上手い選手だ!

1,諸橋愛のデビューレース

1997年の弥彦競輪でデビューしている。

当時のレース記録は残っていないため、どんなレースを繰り広げたのかは現在確認できない。

成績は初日3着、二日目5着、最終日は2着だった。

次に出場した松戸競輪で初勝利を飾っているぞ!

2,諸橋愛のグレードレース優勝レース

2017年9月15日武雄競輪G2共同通信社杯で優勝している。

本命は新田祐大か。今大会1着で上がっており好調を維持している。スピードを活かした捲りで完全優勝を狙う。前に先行力が高い渡邉一成を置き優勝候補筆頭である。

諸橋愛は実力者平原康多の番手に構え1発を狙う。平原康多が正攻法で前に構える。

打鐘前で村上義弘に叩かれて一度後退。渡邉一成もスパートをかけて前々勝負に。

平原康多は残り一周で縦に踏んでいき、第3コーナー付近で頭まで到達。

諸橋愛はしっかりついていきゴール前で伸びて1着。2着は平原康多。3着は新田祐大という結果に。

平原康多のライン分断作戦は成功して諸橋愛は見事差せたレースだったな!

「諸橋愛」選手のデビュー前の話

1,「諸橋愛」の競輪学校時代のマル秘エピソード

技能で合格している。競争訓練では1着11回・2着13回・3着11回で32位と良い成績ではなかった。

卒業記念レースでも5着・3着・3着・8着・8着と目立った活躍はできなかった。

しかしアマチュア時代の実績があるため、デビューからの成長に期待は掛かっていた。

今の活躍を考えると意外な順位でびっくりした!自転車経験とは言え競輪ではやはり勝手が違うってことだな!

2,「諸橋愛」の幼少期は?

中学時代は陸上部で主に長距離をしていた。駅伝・800m・マラソンと優勝経験があるため、かなりの実力者ではあった。

中学からロードレースで優勝したこともある。その足腰を生かして、高校から自転車競技を始めている。

ポイントレースで2位・インターハイの4kmで優勝と当時から期待されていたことだろう。

陸上で脚は仕上がっていたってことかな?

3,「諸橋愛」のプライベートに迫る!

ニックネームは名前のメグミからメグと呼ばれているため、応援する際はそう呼ぼう。

好きな車番は1番のため、1番車で走るときは期待できる。好きな食べ物はほとんどと記載されていることから、なんでも食べるアスリートの鏡のような食生活をしているのだろう。

それが長くS級1班で活躍し続けられる源でもある。

2002年に婚約し、2人のお子さんに囲まれている。

2007年の落車事故の際、肺に血液が流れて緊急搬送し入院していた、当時奥さんは2人目妊娠中だったが毎日病院へ通っていたようだ。

その時に奥さんが千羽鶴を作りった話は有名で、それを見た諸橋愛はグランプリ出場を決意し2017年にグランプリ出場を果たす。

まあ無理にでもこじ開ける戦法も駆使するし結構体には負担掛かってるのはレース見ていてわかる!それでも強いのが凄いんだよな!
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