【男子競輪】強くてカッコいい競輪選手「深谷知広」の強さの秘訣を徹底解明!

 

氏名(カタカナ) 深谷知広(フカヤ トモヒロ)
ニックネーム ふかや
生年月日 1990年01月03日
出身地 愛知県
ホームバンク 豊橋競輪場
血液型 B型
身長 169.8㎝
体重 79.0㎏
好きな食べ物
嫌いな食べ物 バナナ
モットー
好きな女性のタイプ
師匠 金子貴志(カネコ タカシ)
練習仲間 金子貴志

競輪も自転車競技も素晴らしい活躍している日本の競技選手だ!

1,深谷知広のデビュー&初勝利レース

2009年7月22日豊橋競輪F2日刊スポーツ 三社合併記念5RのA級チャレンジ予選でデビューし、初勝利を挙げている。

前レースで決勝にのっている桝井道弘や、佐々木武司がいる。しかし競輪学校での成績を見ると、Bには1着で帰ってきてほしいところ。

レース結果は一人旅での逃げ切りに成功し、完勝と言えるスタートダッシュを切った。

デビューから伝説は始まっていたんだな!

2,深谷知広のグレードレース優勝レース

2014年7月18日から21日まで弥彦競輪場で開催されたG1寛仁親王牌で優勝している。

深谷知広は初日・3日目と自力勝負で1着を獲得しているため、本命として挙げられた。

対抗はS班である浅井康太。予選で圧倒的なスピードは出せていないが、実力・経験共に勝っているため期待。

レースは深谷知広は正攻法で挑み残り2周で並行していた野田源一に叩かれて一時後退。

後方まで下げるが、打鐘でインからスルスルと上昇。外から中川誠一郎が頭へ出るが、番手に収まった深谷知広には絶好のチャンス。

第3コーナーで捲り切るとそのまま1着。2度目のG1優勝を果たした。

初日から絶好調だったし、優勝候補筆頭だったこの大会は完全優勝してもおかしくない活躍だった!

「深谷知広」選手のデビュー前の話

1,「深谷知広」の競輪学校時代のマル秘エピソード

競争訓練では1着47回・2着8回・3着9回で2位の好成績。

卒業記念レースでは5着とトップレベルで卒業している。

技能優秀賞・国際賞も受賞しているため、当時から競輪界を背負って立つ人材としてファンからは期待されていた。

選手になってからも競輪と自転車競技を両立するだろうという予測は立っていた。

日本の自転車競技の中心選手でもあるのが凄い!

2,「深谷知広」の幼少期は?

競輪ファンの父親が幼い頃の車好き深谷知広に対して、競輪選手になれば車が買えるという暗示を常にかけ続けていたらしい。

その影響があり競輪選手を目指したというのだから、異色な目指し方をしているとも言える。

自転車競技は高校から始めており、多くのタイトルを手にしているため自転車競技の申し子と言っても過言ではないレベル。

まさかこんなに強い選手になるとは親も思わなかっただろうな!

3,「深谷知広」のプライベートに迫る!

幼い頃から車が大好きで既に20台を超えている。毎年乗り換えているというのだから、筋金入りの車マニア。

現在はシボレーカマロとフェラーリ599の2台がお気に入り。好きな車を買うために競輪選手になったので本望と豪語している。

また、ナショナルチームの拠点が千葉県伊豆のベロドロームになるが、九州の会場で出場することになっても車で九州まで向かうドライブも大好き。

それと並行して自然やトラック場を写真に収めている。根田空史を写真家へ誘ったのも彼だ。

選手生活も趣味も充実しているのは羨ましい限りだ!
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