【男子競輪】強くてカッコいい競輪選手「稲川翔」の強さの秘訣を徹底解明!

 

氏名(カタカナ) 稲川翔(イナガワ ショウ)
ニックネーム しょう、いなしょう
生年月日 1985年02月20日
出身地 大阪府
ホームバンク 関西サイクルスポーツセンター
血液型 B型
身長 172.0㎝
体重 80.0㎏
好きな食べ物 中華
嫌いな食べ物 バナナ、牛乳
モットー
好きな女性のタイプ
師匠 北村 尚勝(キタムラ ナオカツ)
練習仲間 関西サイクルスポーツセンターのメンバー

大阪の兄貴感ある選手だ!

1,稲川翔のデビュー&初勝利レース

2005年7月8日岸和田競輪F2・3R・A級予選でデビュー初勝利を挙げている。

唯一A級2班の米山浩二や競争得点が高い肥後尚己が中心かと思われたが、稲川翔を中心に投票はされていた。

レース結果は稲川翔が逃げ切り1着。肥後尚己とは僅差だったが逃げ切った形に。

圧勝ではなかったものの人気に早速答える形だったな!

2,稲川翔のグレードレース優勝レース

2014年6月15日宇都宮競輪G1高松宮記念杯競輪で優勝している。

稲川翔は本命として出走。競輪界屈指のスピードを持つ脇本雄太の番手に構えて、初のG1制覇を狙う。

対抗は準決勝で頭1つ抜けてゴールした岩津裕介か。唯一のS班である浅井康太はS班としての意地を見せたいところ。

脇本雄太が打鐘で頭の菊池圭尚を叩く。菊池圭尚も合わせてでて行き、稲川翔と脇本雄太の番手を争う。

稲川翔が競り合いに勝ち番手を死守。第4コーナー付近で脇本雄太が垂れて稲川翔が頭へ。菊池圭尚が前に出ようとするが落車。

外から大塚健一郎も来るが稲川翔に軍配が上がる。3連単オッズ180倍を超える決勝となった。

脇本雄太の番手死守し続けたからこそ勝てたレースだったな!その位置守るのにも苦労しただろうに…

「稲川翔」選手のデビュー前の話

1,「稲川翔」の競輪学校時代のマル秘エピソード

競争訓練では1着9回・2着11回・3着14回で24位と1着回数を増やしたかったところ。

卒業記念レースでは8着・5着・1着・1着と1発屋のようなイメージに。

競輪学校入校前から自転車競技の経験はあったため、もう少し良い結果を残しておきたかっただろう。

しかし1着を取れる実力はあるため、選手になってからの成長に期待だ。

悪くはない成績なだけにどう成長するのかは注目されていたな!

2,「稲川翔」の幼少期は?

4歳からBMXをはじめ小学生のときにロードレースやマウンテンバイクと自転車競技も幅広く活動していた。

中学制の時にトライアスロンも始め、高校時代ヒアトライアスロンと自転車競技の両立をしている。

足腰の強さや自転車競技の経験は申し分なく、全国大会に出場するなど実力もあった。

それと並行して自転車競技の大会にもでており、全国大会で入賞する実力を持っていた。

ケイリン種目では全国6位になっている。トライアスロンではバイクが得意だったのだろう。

2008年と2009年の全日本プロ選手権自転車競技大会の種目BMXで優勝し初代優勝者となっている。

競輪選手じゃなかったら、BMXやトライアスロンで活躍していたかもしれないな

3,「稲川翔」のプライベートに迫る!

選手宿舎では夕食後に手製のコーヒーを淹れてくれるそうだ。

生粋の関西人でお笑いも当然好きだという。

気さくな性格でファン対応もいいので人気選手だぞ!
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