【男子競輪】強くてカッコいい競輪選手「岩津裕介」の強さの秘訣を徹底解明!

 

氏名(カタカナ) 岩津裕介(イワツ ユウスケ)
ニックネーム
生年月日 1982年01月07日
出身地 岡山県
ホームバンク 玉野競輪場
血液型 A型
身長 169.0㎝
体重 83.0㎏
好きな食べ物 寿司
嫌いな食べ物
モットー
好きな女性のタイプ
師匠 片岡 克己(カタオカ カツミ)
練習仲間 玉野競輪場グループ

14年16年にグランプリ出場している一流選手だ!

「岩津裕介」選手のデビューレース&グレードレース初勝利レース

1,岩津裕介のデビュー&初勝利レース

2002年8月9日武雄競輪F2・5R・A級戦でデビュー戦初勝利を挙げている。

特に目立った選手はおらず競争得点が高い金川昭則家入正三が中心か。

岩津裕介は卒業記念レースの結果を見るとデビュー戦初勝利を目指して欲しい。

レース結果は捲りから一人旅でゴールし、幸先良い選手人生をスタートさせた。

気持ちのいい一人旅でデビュー戦は圧倒したな!

2,岩津裕介のグレードレース優勝レース

2016年8月11日から15日に松戸競輪で開催されたG1被災地支援競輪第59回オールスター競輪で優勝している。

オールスター競輪連覇を狙う新田祐大が準決勝で1着を取っているため、期待十分で挑むだろう。

それに対してS班コンビの村上義弘稲垣裕之平原康多武田豊樹。この2つのラインが別線をどのように抑えていくかで展開が決まるだろう。

岩津裕介は村上義弘・稲垣裕之の後ろで優勝を狙う。残り2周で村上義弘がスパートをかけて逃げ切りを図る。

残り1周を切ったところで稲垣裕之が番手から縦に踏んでいく。バックストレッチで平原康多が仕掛けるが岩津裕介が牽制。

中村浩士と競り合うが最後ゴール前で伸びたのは岩津裕介だった。2着は稲垣裕之。3着は中村浩士という結果に。

村上義弘の先行アドバンテージを受けた稲垣裕之を最後に差したのは流石だったな!

「岩津裕介」選手のデビュー前の話

1,「岩津裕介」の競輪学校時代のマル秘エピソード

技能試験で入校している。競争訓練では1着13回・2着8回・3着7回で37位と良いとはいえない成績だった。

着外が74回と多かったので、入着回数を増やしたかった。

しかし卒業記念レースでは2着・1着・1着・2着・5着と優秀な結果を出しているため、勝負強さはあるのかもしれない。

意外にもそこまで学校成績は良くなかったようだな!

2,「岩津裕介」の幼少期は?

中学時代は野球をしながら陸上にも精を出していた。身体能力が元々高かったようだ。

高校でも野球をしており足腰の強さは自信あったかもしれない。当時は野球部の主将を務めるなどリーダーシップも持っていた。

現在でも岩本純や戸伏康夫といった同県の弟子がいるため、競輪選手内でも親しまれていることだろう。

岡山県の良い先輩選手らしい!番手に付かれると安心感があるって言われているぞ!

3,「岩津裕介」のプライベートに迫る!

好きな食べ物は寿司。

最近のインタビューでは中国に良い若手が出てきているためついていくのがやっとと答えている。

若手にも強い選手にはリスペクトを持っている辺りが良い選手であることを窺える。

反対に年齢もベテランに近づいてきたため、年齢が上の選手の走りも見習いたいと競輪への想いはまだまだ向上しているようだ。

静に燃える闘志ってイメージがある岩津裕介はまだまだ車券的に頑張って欲しい!
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