【男子競輪】強くてカッコいい競輪選手「清水裕友」の強さの秘訣を徹底解明!

 

氏名(カタカナ) 清水裕友(シミズ ヒロト)
ニックネーム ヒロト、輪界の高杉晋作
生年月日 1994年11月09日
出身地 山口県
ホームバンク 防府競輪場
血液型 A型
身長 166.1㎝
体重 78.6㎏
好きな食べ物 焼肉、寿司
嫌いな食べ物
モットー
好きな女性のタイプ
師匠 國村洋(クニムラ ヒロシ)
練習仲間 國村洋山下一輝

2019年最年少のS級S班選手だ!

1,清水裕友のデビューレース&初勝利レース

2014年7月14日武雄競輪F2温泉deビートルズ音楽祭杯4RのA級戦チャレンジ予選でデビュー。

3連対率が高い平野豊を中心に一発ある佐藤隆紀に警戒。清水裕友は競輪学校での成績や卒業記念レースの結果を見るとデビュー戦初勝利が期待されていた。

レース結果は打鐘で中団から上げていき、1コーナー付近で頭の辻本達矢を叩くとそのまま逃げ切り1着。

デビューレースでは初優勝も飾っているため当時から桁違いの強さを持っていた。

ちなみにそのまま完全優勝しているぞ!

2,清水裕友のグレードレース優勝レース

2020年2月11日豊橋競輪読売新聞社杯全日本選抜競輪でG1優勝を果たしている。

松浦悠士との強力コンビで大本命の人気ぶり。ワンツーは大いに期待された。

今大会と相性が良い平原康多や2着・2着・1着で最終日を迎えた好調郡司浩平にも侮れない。

レースは残り2周から郡司浩平・平原康多・三谷竜生と頭の叩き合いが行われていたが打鐘で前に出たのは松浦悠士。

清水裕友は松浦悠士の番手から第3コーナー付近で捲り1着。2020年GPの出場権を獲得した。

山口県の選手でG1優勝は初めてで山口県のファンは大いに盛り上がったようだぞ!

「清水裕友」選手のデビュー前の話

1,「清水裕友」の競輪学校時代のマル秘エピソード

競争訓練では1着21回・2着13回・3着7回で4位とトップレベル。

だが卒業記念レースでも2着・1着・1着・2着と惜しくも優勝は出来ずの悔しい結果に。

その悔しさをバネに選手になってからも頑張ってもらいたい。

学校時代からすでに頭角を現していたようだな!

2,「清水裕友」の幼少期は?

5歳から柔道を始めていた影響か身長はそこまで高くないもののガタイは出来上がってた。

自転車競技に触れたのは小学5年生の時。国体選手を育成する教室に参加した際楽しみを覚えた。

中学2年生の頃から競輪選手を目指すようになり高校卒業とともに競輪学校へ入校した。

学生時代にはインターハイ優勝やアジア大会でケイリン2位・チームスプリント優勝など世界レベルだった。当時からポテンシャルの高さは秘めていたのだろう。

偶然参加した自転車競技の教室に出会ってなかったら柔道で名を馳せていたのかもしれないな!

3,「清水裕友」のプライベートに迫る!

基本的に練習以外は家で過ごすことが多い清水裕友。愛犬のトイプードルソラ君と過ごすことで癒してもらっている。

テレビ番組での特集をされるなどメディアでの注目度も高い。

目標は賞金王と1番の選手になることを目指している。その姿を待ち望んでいるファンも少なくはないはずだ。

恋人が出来ない理由が愛犬好きすぎるって自覚はあるらしい!
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