【男子競輪】強くてカッコいい競輪選手「松浦悠士」の強さの秘訣を徹底解明!

 

氏名(カタカナ) 松浦悠士(マツウラ ユウジ)
ニックネーム ユウジ
生年月日 1990年11月21日
出身地 広島県
ホームバンク 広島競輪場
血液型 O型
身長 168.0㎝
体重 73.0㎏
好きな食べ物
嫌いな食べ物
モットー
好きな女性のタイプ よく笑ってくれる可愛い子
師匠 脇田良雄(ワキタ ヨシオ)
練習仲間 西条グループ、佐古グループ

2020年の競輪選手で今もっと勢いのある選手だ!

1,松浦悠士のデビューレース&初勝利レース

2010年7月13日熊本競輪F2の2RA級戦チャレンジ予選でデビュー戦初勝利を挙げている。

競争得点が高い近藤健司や勝率が高い仲松勝太が中心に思われた。松浦悠士は競輪学校での成績を見ると入着を目指したい。

レース結果は松浦悠士が逃げる別線を捲り1着を掴み取った。デビュー戦を初勝利で飾れたことは本人に取って自信になるだろう。

若さあるレースでデビューで強さをしっかりと誇示出来ているな!

2,松浦悠士のグレードレース優勝レース

2019年11月24日小倉競輪G1朝日新聞社杯競輪祭で優勝を遂げている。

初のグランプリ出場を果たして間もないレースだった松浦悠士のモチベーションは最高潮。準決勝では清水裕友の番手から差し切った松浦悠士。

決勝でも清水裕友と再度連携し、同じような展開を作りたいはず。

対抗はS班平原康多だろう。先行タイプの吉田拓矢が長く引っ張れれば平原康多に軍配が上がる。

打鐘前から吉田拓矢と清水裕友の前争いが始まる。平原康多と清水裕友・諸橋愛と松浦悠士が激しく競り合う。

第1コーナーで清水裕友が平原康多を捌くと一気に前進。番手の松浦悠士も離れずに追走。ゴール直前で伸びた松浦悠士に軍配は上がった。

清水裕友とのワンツーを決めている!ラインの勝利とインタビューに答えてて清水裕友とのゴールデンコンビはやっぱり強いな!

「松浦悠士」選手のデビュー前の話

1,「松浦悠士」の競輪学校時代のマル秘エピソード

競争訓練では1着19回・2着7回・3着12位で13位と悪くはない成績に。着外が多かったので入着を増やしたい選手だった。

卒業記念レースでは4着・1着・1着・5着と良い結果を残している。本番に強いタイプの選手なのだろうか。

思ったよりかはそこまで勝ててなかったのは意外だな!

2,「松浦悠士」の幼少期は?

中学まで水泳をしていたが、進学先の高校に水泳部がなかったため、自転車競技部に入ったことが松浦悠士の原点。

スピードを出して走ることに楽しみを覚えてのめり込むように。競輪選手を目指すようになったのは部活の顧問からもらった言葉で目覚める。

高校時代から本格的に競輪選手を目指して活動していたため、並々ならぬ努力をしたことだろう。その後高校卒業と同時に競輪学校へ進んでいる。

下積み時代が長いってことだな!今があるのはこの下積みのお陰か!

3,「松浦悠士」のプライベートに迫る!

人と話すことが好きと社交的な印象を受ける。競輪選手同士でも頻繁に意見交換をしているのだろうか。ただお調子者な一面もあるのがたまに傷。

愛車はポルシェと競輪界において成功者であることを物語っている。レース中は他競技アスリートの本を読んでおり、競輪選手としてではなくアスリートとして自分を常に高めている。

そのプロ意識の高さが結果に結びついているのかもしれない。

かなりストイックなようで、その結果が今の強さに結びついていると言えるな!
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