【男子競輪】強くてカッコいい競輪選手「郡司浩平」の強さの秘訣を徹底解明!

 

氏名(カタカナ) 郡司浩平(グンジ コウヘイ)
ニックネーム 郡司、浩平
生年月日 1990年09月04日
出身地 神奈川県
ホームバンク 川崎競輪場
血液型 A型
身長 167.0㎝
体重 80.0㎏
好きな食べ物 寿司、焼肉
嫌いな食べ物 トマト
モットー
好きな女性のタイプ おおらかな女性
師匠 郡司盛夫(グンジ モリオ)
練習仲間 盛寿会、石井毅山田慎一郎小島歩

南関東のひいては川崎競輪のエースだ!

1,郡司浩平のデビューレース

2011年1月15日川崎競輪F2スポーツニッポン新聞社3RのA級チャレンジ予選でデビュー。

コンスタントに決勝に乗っている佐藤裕輝を中心に前場所で決勝に乗っている吉田哲也が対抗。

郡司浩平は競輪学校での成績を見ると入着を出来るかといったところ。

レース結果は佐藤裕輝が逃げ切り1着。郡司浩平は2着とデビュー戦初勝利まであと一歩だった。

それでも2着入りだから大健闘だろう!

2,郡司浩平の初勝利レース

デビューレースの2日目3RのA級戦チャレンジ準決勝で初勝利を挙げている。

初日1着で調子が良い須永勝太や競争得点が高い原田則夫が人気か。

郡司浩平は同期の荒井春樹には負けられないレースとなるだろう。

レースは結果は郡司浩平が逃げ切り1着フィニッシュ。デビューから早々に初勝利を掴んだことは自信につながることだろう。

初日のレース的にも早く初勝利を挙げると思ってたよ!

3,郡司浩平のグレードレース優勝レース

2019年9月16日松阪競輪G2共同通信社杯で優勝している。

前年の優勝者平原康多が相性良い諸橋愛の援護を受けて連覇を狙う。

地元戦の柴崎淳・圧巻の捲りを披露してくれる渡邉一成・先行巧者の山崎賢人など誰が優勝してもおかしくないメンバーとなっている。

郡司浩平は単騎ながら隙を狙っていくだろう。

レースの初手は山崎賢人・稲川翔の後ろで3番手。バックストレッチ付近で仕掛けると頭の山崎賢人を叩く。

ベテラン佐藤慎太郎が2番手まで追い上げてくるが1着。2度目のG2制覇となった。

初G2優勝は17年のウィナーズカップだ!

「郡司浩平」選手のデビュー前の話

1,「郡司浩平」の競輪学校時代のマル秘エピソード

競争訓練では1着20回・2着18回・3着12回で10位と上位の成績。

高校の部活引退後から始めた自転車競技だが、短期間でここまで成長しているところを見ると資質は十分あったのかもしれない。

卒業記念レースでは1着・2着・4着・8着と上位に食い込むことはできなかった。その悔しさを選手になってから晴らしてほしいところ。

やはり学校入学前の父親との特訓が活きたのかもな!

2,「郡司浩平」の幼少期は?

高校までは野球少年だった。全国大会で優勝経験があるほどの実力の持ち主。

部活を引退し将来を考えた時に、元競輪選手で多くのグレードレースに出走経験がある父の郡司盛夫の影響を受けて競輪に興味を持ち始める。

その父が師匠となり競輪の全てを教わるように。現在でもアドバイスを受けているという。郡司浩平の活躍は親子の力の結晶ということか。

当初は軽い気持ちだったが、父親じゃなく師匠に変わってからかなり厳しい師弟関係で練習を行っていたそうだ!

3,「郡司浩平」のプライベートに迫る!

グルメな一面があり食やお酒を楽しんでいる。ウィンドウショッピングも好きでよく都内のお店をみることもあるという。

競輪仲間と野球やサバイバルゲーム、ゴルフなどアウトドアなプライベートを過ごしている。

競輪だけではなく色々なスポーツにも興味があるようだ。

2018年にテレビ出演してから、一気に知名度も上がり、今ではS級S班という競輪選手トップにまで上り詰めた。

今じゃ神奈川の有名選手だからな!
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