【男子競輪】強くてカッコいい競輪選手「村上博幸」の強さの秘訣を徹底解明!

 

氏名(カタカナ) 村上博幸(ムラカミ ヒロユキ)
ニックネーム ヒロ、ひろゆき
生年月日 1979年04月15日
出身地 京都府
ホームバンク 向日町競輪場
血液型 O型
身長 166.0㎝
体重 69.0㎏
好きな食べ物 肉類
嫌いな食べ物
モットー
好きな女性のタイプ
師匠 村上義弘(ムラカミ ヨシヒロ)
練習仲間 京都向日町競輪場グループ

村上義弘と博幸で京都の村上兄弟だ!兄弟でS級S班に在籍していたこともあるぞ!

1,村上博幸のデビュー&初勝利レース

2001年8月8日奈良競輪F2の3R・B級予選でデビュー。

村上博幸はメンバーの中で唯一のデビュー選手だった。競輪学校での成績を見ると入着も十分可能性があった。

競争得点が1番高く決勝に多く乗ることができている田中満が中心か。

レース結果は先行逃げ切りを図った村上博幸が1着。田中満が2着と人気の2車での決着。

若さもあって勢いでの勝利だな!

2,村上博幸のグレードレース優勝レース

2010年12月30日に立川競輪で行われたKEIRINグランプリで優勝している。

前年のグランプリで2位の武田豊樹。2010年兄弟で調子が良かった村上博幸村上義弘の村上兄弟。5年連続でグランプリ出場している山崎芳仁。2年連続王者を目指す海老根恵太。既に2度優勝経験がある伏見俊昭など豪華メンバーでのレースだった。

村上博幸は村上義弘の番手で発進。残り2週で北日本勢が村上義弘を叩き村上博幸は中団へ後退。

バックストレッチで村上義弘が前に出ようとするが山崎芳仁に捌かれる。村上博幸は自力に切り替えて外から差しに行く。山崎芳仁と僅差ではあったが1着を掴み取った。

兄弟ラインの連携でグランプリ制覇は感動したのを覚えてる!

「村上博幸」選手のデビュー前の話

1,「村上博幸」の競輪学校時代のマル秘エピソード

競争訓練では1着37回・2着17回・3着10回で10位と上位の成績。学校時代から成績が良かったようだ。

卒業記念レースでは3着・1着・6着・9着・1着と競走訓練と同じような結果に。選手になってからの活躍は十分期待できる逸材でもあった。

村上義弘の指導の下、基礎がしっかりしていたということだろう。

成績上位で期待されるのは当然だな!兄の義弘はまだそこまで活躍できてなかったが期待はされていたから、その弟なら期待するのはなおさらだ!

2,「村上博幸」の幼少期は?

中学時代は野球をしていたため足腰には自信があったのかもしれない。

高校時代から自転車競技を始めておりインターハイと国体では団体追抜き3位になるなど、日本トップクラスの実力を持っている。

兄の村上義弘が競輪選手であったことも競輪選手を目指す要因として大きかったようだ。

師匠が村上義弘と記載されているところを見ると兄弟で切磋琢磨して競輪と向き合ってきた様子が窺える。

育った環境が同じ高校で自転車競技で強い花園高校らしいし、兄と同じ道に進むのは自然だな!

3,「村上博幸」のプライベートに迫る!

ニックネームは名前からひろゆきやヒロと呼ばれている。兄がいることもあり村上で呼ばれることはやはり少ないのかもしれない。

好きな車番は5番・7番のため大舞台でこの車番だった時は優勝を期待してしまう。

既婚しており、お子さんもいる。昨年のグランプリ出場の際はお祝いでおもちゃを新しく買ってプレゼントしている。

村上義弘ほどではないが、情熱と気合と努力、といった熱意にあふれる人柄だ。

兄の義弘に比べるとかなり優しく感じるそうだ!
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