【男子競輪】強くてカッコいい競輪選手「中川誠一郎」の強さの秘訣を徹底解明!

 

氏名(カタカナ) 中川誠一郎(ナカガワ セイイチロウ)
ニックネーム せいくん、せいいちろう、MRサイクリング
生年月日 1979年06月07日
出身地 熊本県
ホームバンク 熊本競輪場
血液型 AB型
身長 174.0㎝
体重 78.0㎏
好きな食べ物 寿司
嫌いな食べ物 トマト
モットー
好きな女性のタイプ
師匠 瀬口慶一郎(セグチ ケイイチロウ)
練習仲間 高木竜司山田和巧

九州のトップ選手だ!意外性もあって意外な場面で強さを発揮する選手でもある!

1,中川誠一郎のデビュー&初勝利レース

2000年8月15日熊本競輪F2の3R・B級予選でデビュー戦初勝利を挙げている。

B1に所属している桜井久昭唐渡宏明寺田栄二が人気。

中川誠一郎は唯一のデビュー戦なのでまずは入着が目標だ。

だがレース結果は1人旅で逃げ切り1着。デビュー戦を初勝利で飾れたことは自信に繋がるはずだ。

他の選手を寄せ付けず快走したレースだった!

2,中川誠一郎のグレードレース優勝レース

2019年6月16日岸和田競輪G1高松宮記念杯競輪で優勝を果たしている。前回のG1日本選手権で優勝をしている脇本雄太が連覇を目指し躍進する。中川誠一郎は脇本雄太の番手に着く。

相性が良く何度もワンツー経験があるため好機であることは間違いない。対抗はナショナルチーム新田祐大。同県渡邉一成との相性は抜群でライン勝負になるか。

S班の清水裕友平原康多も侮れない。中川誠一郎は初手は後方から。

打鐘で脇本雄太が頭に出たため中川誠一郎も上昇。そのまま第4コーナーまで進むが後方から新田祐大がロング捲りをカマシ一気に前団へ。

中川誠一郎は脇本雄太の番手から飛び出し青板で1着に出てそのまま1着。

他力で勝てたー!って言ってたけど切り返しは流石で踏むとこ踏んで勝ち切っているぞ!

「中川誠一郎」選手のデビュー前の話

1,「中川誠一郎」の競輪学校時代のマル秘エピソード

競争訓練では1着38回・2着16回・3着6回で4位とトップレベルの成績を残している。

卒業記念レースでは1着・2着・3着・1着・1着で優勝と当時期待のルーキーだったことは間違いない。

高校卒業前に自転車に乗り始めた中川誠一郎だったが、競輪選手に直接教えてもらえることで大きく成長するきっかけとなったのかもしれない。

学業優秀賞を受賞している。

運動能力はやはり高かったようだな!あと身内に選手がいるのも大きなアドバンテージだったんじゃないか?

2,「中川誠一郎」の幼少期は?

高校まではバスケットボールをしていたため運動能力は高かったようだ。

大学進学を志していたが全て試験で落ちてしまう。その時に競輪選手である叔父の瀬口孝一郎に競輪を勧められて自転車に乗り始める。

1度競輪学校を落ちてしまったが、2度目の受験で合格し入学している。

2回目の受験で合格しているのは意外だ!

3,「中川誠一郎」のプライベートに迫る!

漫画が大好きで家に大量の漫画が家に置いてある。週間少年誌を小学生の頃から読んでいて現在でも買っているらしい。

ゲームも好きで聖地巡礼をするほどのファンぶり。

好きや食べ物は寿司で嫌いな食べ物はトマトと記載されている。

今でも選手とプライベートここまで充実させているのは凄いと言わざる得ないな!
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