【ガールズ名鑑♀】美人かわいい競輪選手「高木真備」のプロフィールから個人情報まで
氏名(カタカナ) 高木真備(タカギ マキビ)
ニックネーム マキビーム、マキビ
生年月日 1994年8月17日
出身地 岡山県
ホームバンク 京王閣競輪場
血液型 A型
身長 161,1㎝
体重 63,5㎏
太もも 63,0㎝
モットー 井戸を掘るなら水が出るまで
好きな食べ物 マクドナルド、刺身、牛タン、お菓子
嫌いな食べ物 シュウマイ
好きな男性のタイプ 面白い性格、体格はゴツイほどいい
師匠 笹原一人(カサハラ カズヒト)
練習仲間 京王閣競輪場グループ

若手レディースの中でもすでに実力が現れているぞ!

1,高木真備のデビューレース

2014年5月9日の奈良競輪F2日本トーター賞争奪戦初日6RA級戦でデビュー。同期の山路藍も出場している。

残り2周を切った第3コーナーから猪頭香緒里が逃げ切りを図り高木真備も追走する。

篠崎新純と張り合うが巧みな牽制を受けラスト第3コーナーで失速していく。
終わってみれば5着と経験の差を突きつけられるレースとなった。

初日から勝てるほど競輪は甘くない!だが勝負に出る気合は十分伝わったレースだった!

2,高木真備の初勝利レース

2014年6月20日松戸競輪F1吉井秀仁杯フラワーラインカップ初日A級戦6Rで初勝利をあげた。

残り1周半で倉野由紀が仕掛けレーススピードは上がっていく。高木真備は残り1周で捲りを図る。

第2コーナー付近で先頭の矢野光世を捲り差を広げていく。

結果は2着矢野光世と5車身差でのゴール。潜在能力の高さを魅せつける結果となった。

グングン追い上げていったのは圧巻だった!2着との差は5車身差とはたまげたぞ!

「高木真備」選手のデビュー前の話

【ガールズ名鑑♀】美人かわいい競輪選手「高木真備」の競輪学校時代から幼少期まで、プライベートも含めたマル秘エピソード

1,「高木真備」の競輪学校時代のマル秘エピソード

個人競技をするのは自転車競技が初めてだった。ハンドボールのように「みんなで何とかして結果を出す」のと違い、競輪は結果がすべて自分次第なところに惹かれて「勝つこと」「タイムを出すこと」と勝負することの楽しさを感じたそうだ。

すぐにレースを行いたいほどに本番に飢えていたようで、いろいろと試行錯誤して結果を出せたときの感動を味わいたがっていた。

「負けず嫌い」で「努力家」なうえ「勝負師」な性格なようだ。

すでに目標はガールズケイリンは勿論のこと、賞金女王になることを意識していた。

在校競争成績は35勝。2着回数20回。3着回数8回。着外回数はわずか4回で学校順位は2位という好成績を残している。
競輪学校の卒業記念レースも2位と競輪学校から結果を出している選手。技能優秀賞も受賞。

成績にも今後のレースでの活躍できることが伺える。

すでに走っているガールズ先輩たちは目もくれてなさそうだ!

2,「高木真備」の幼少期の可愛い話

中学・高校時代はハンドボールをしていた。
中学時代のジュニアオリンピックでは全国3位を獲るほどの実力を持っていた。しかしハンドボールで推薦入学する道もあったが、ガールズケイリンの番組を見ていた親から「向いてるんじゃない?」と言われたことがきっかけで自転車競技に興味が沸いたようだ。

進学は競輪学校か大学で自転車競技を学ぶかで迷っているときに、親から「折角なら体験しとけば?」と立川競輪場の愛好会でピストの体験したときに今の師匠である笠原一人と出会い、「練習みてあげるよ!」と言われたのがきっかけで競輪学校への入学する運びとなった。

実はガールズケイリンの番組を見たことがきっかけと言われているが、高木真備自身はちゃんと見ていなかったようで、見ていたのは親だそうだ。

ハンドボールの才能はあったのに、番組見て競輪やろうって転向できる気構えはすごいよな!

3,「高木真備」のプライベートを赤裸々告白

特徴的な名前の由来は父の転勤先である岡山県真備町で産まれ、偉人吉備真備にちなんでつけられた。愛称は「マキビーム」。玉野競輪場実況者の宮原英治が名付けたという説がある。

お菓子好きでじゃがりこが大好きと公言していて、全国各地のレースの際地域限定の味を楽しみにしているらしい。

犬と亀を家で飼っているほど動物好きでもある。ちなみに犬の名前は「龍」君という、亀の名前は「かめかめっち」だそうだ。

ガールズケイリンコレクション2016ではファン投票で見事1位を獲り始球式を経験したこともある。

今じゃマキビームでおなじみの人気の選手だ!競輪場で「マキビーム!」って聞こえることもあるぞ!
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