取手競輪6/30 水戸黄門賞 前日予想と結果

取手競輪場水戸黄門賞が開催されている。

取手競輪の開設記念レースだ。

6/30が最終日で注目の決勝レースががある。

誰が優勝するのか非常に楽しみである。この大会の注目選手は↓にまとめているから是非見て行ってくれ!

待ちに待った決勝レースだ!

取手競輪 水戸黄門賞 6/30 11R[決勝戦]の出走メンバーとメガネの見解

取手競輪 6/30 水戸黄門賞 11R決勝戦出走表
取手競輪 水戸黄門賞11R[決勝戦]の出走メンバーは佐藤慎太郎平原康多郡司浩平菅田壱道吉田拓矢小林泰正内藤秀久山崎芳仁萩原孝之

見事に地区3車ラインで分かれた出走メンバーになっている。

関東リーダーの平原康多は関東ラインの3番手に回るようだ。
小林泰正と吉田拓矢と若手の先行力に期待したい。

前を走るのは目に見えてわかるので、平原康多の裁きに注目だな。

後方から捲るのは郡司浩平の南関東ラインだろう。差し脚光る山崎芳仁も怖いところ。

関東と南関東の争いになりそうだが、若手の分関東ラインは分が悪い可能性もある。

平原康多を中心にした予想と、郡司浩平を中心にした買い目で分けた考えたほうがいいかも知れないな

若手選手がどう動くのか?平原康多を背負う分、変に緊張せずしっかり走ってほしいな!

取手競輪 水戸黄門賞 気になる決勝レースの結果!

取手競輪 6/30 水戸黄門賞 11R決勝戦結果

並びは北日本ライン、関東ライン、南関東ラインの順でのスタート

打鍾に合わせて郡司浩平率いる南関東ラインが上がっていき、関東ラインに並走。

3コーナー入りで郡司浩平が捲り上がり、北日本ラインと対決。

その際に南関東の内藤秀久と北日本の山崎芳仁が競り合い。バランスを崩した山崎芳仁、番手の佐藤慎太郎と南関東の萩原孝之を巻き込んで落車。

3車落車で実質6車レースとなった。後方に位置どっていた関東ラインは無傷であったが車間が空き、後方で置いて行かれていた。

北日本の菅田壱道と郡司浩平が後ろに回って内藤秀久が続く形。

バックストレッチで郡司浩平が捲って、1着。

2着争いは並んでの入着で僅差で吉田拓矢が2着、平原康多が3着となった。

1着郡司浩平、2着吉田拓矢、3着平原康多となった。

※内藤秀久は斜行と判断され、失格扱いとなった。

平原康多の後方からの切り返しで3着捥ぎ取ったのは凄かった!

優勝した郡司浩平のインタビュー

水戸黄門賞 決勝戦0630_優勝したの郡司浩平

ちらっと見えたときに落車が見えて、内藤秀久さんも追っかけてくるのが見えた。

2コーナーから踏み出してそこからは持つ距離ですし、全力で踏んだ。仕掛け所は悩んだ結果、菅田壱道さんに突っ張られて最悪の展開になった。

内藤秀久さんが迎え入れようと、色々やってくれて、萩原孝之さんは落車したけど、3番手についてくれて、そういうのもあって、優勝できた。

前半戦は落車もあったけど、手応えを持って走れている。G1、G2の優勝に届くように積み重ねていきたい

確かに菅田壱道は結構逃げ切ろうとしていたし、結構引っ張られた感はあったな!
車間距離が空いていたし、最後はそれなりに余裕持ってたのではないかと思うけど…

準優勝した吉田拓矢のインタビュー

雨で前が見えなかったですね。

2コーナーで自分も仕掛ける勇気があれば、スッキリ終われたのかな。

結果は2着だけど、情けないレースですね。まだ力が足りないってことだと思うので、出直します。

今年はまだ終わりじゃないので、この後のサマーナイトフェスティバルに弥彦記念(ふるさとカップ)も頑張りたい

かなり好調だったようだな!
もう少し平原康多を以下っす走りが出来たら完璧だな!
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