川崎競輪選手達の献血で社会貢献

◆郡司浩平選手を筆頭に献血で社会貢献

郡司浩平選手

献血はイベント会場や企業への出張献血と地域に常設されている献血ルームの2か所で献血が主に行われているが、
新型コロナウイルスの影響でイベント自粛による出張先の激減、献血ルームにおいても日々訪れる人が減っている状態にあるという。

そんな中、川崎競輪の大ベテランの三住博昭が神奈川競輪選手会の對馬太陽や川崎地区長の石井毅に提案したところ川崎のエース郡司浩平を筆頭に多くの関係者を巻き込んで献血を朝から行ったようだ。

神奈川支部としては初の試みだそうだ。(以前の記録が無いそうで正確な話ではないが)最近では行われてはいないようだ。

◆献血を通じて競輪の認知向上!

郡司浩平は競輪学校以来の献血ということで、

『協力できることは協力したい。

競輪はギャンブルというだけでなく、社会の役にも立っているというところを知ってもらえるチャンス。また、機会があれば協力したい』

と語っている。

競輪を運営する組織は主立って社会貢献へ対応を遅れている状況を何とか選手たちが貢献したいという心意気を感じるな!

石井毅も、

『レースが中止になるなど厳しい中、みんなが協力してくれてうれしい』

と語った。

石井毅選手と郡司浩平選手の献血ポーズ

郡司浩平の父、郡司盛夫を師匠に持つ競輪川崎区長の石井毅も同じく献血を行った。

石井毅と郡司浩平は同じ師匠を持っているため仲がいい。

日本赤十字社の職員は50人もの血液を採血できたことに感謝したそうだ。

採血中は「郡司浩平の血を輸血してもらったら、俺も強くなれそうだ。」と笑いが起きる和やかな雰囲気だったそうだ。

※日本赤十字社のHPで献血バスの運行スケジュールが確認できるのでもし外出があったら確認してみるといいかもしれない。
献血ルームも日々オープンしているので、コロナの自粛で暇を持て余していたら寄ってみるのもありだ。
成分献血も併せて出来るので血液状況を確認できる。

社会貢献!と一概に言っても何をすればいい?と迷ってしまうよな!
そんな中、率先して献血という形で社会貢献できるのは素晴らしいと思う!
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