【競輪速報】高木真備が躍進中!次の1位で通算300勝達成!

2020年は高木真備の年!?

10/11西武園競輪オズうパーク杯を優勝した高木真備

今年(10/19時)賞金ランキング1位で1600万と独走中の高木真備

2位が石井貴子で1300万、3位は児玉碧衣で1200万と大きく引き離している。

今年の成績も昨年と大きく変化させ、全体勝率は90%とほぼ全勝と言っていいほど、
62回出走し、1着56回、2着4回、3着0回、着外2回。と大躍進。

高木真備の通算成績表

2014年にデビューして、から早6年。

競輪学校は2位(1位は小林優香)で卒業したものの、最初から勝てるわけもなく、ガールズケイリンの洗礼を受けていたが、
15年には賞金ランキング10位まで浮上し、上位選手に食いつく活躍。(2015年は同期の小林優香は賞金女王&ガールズグランプリ優勝)

2016年に2位まで上昇。17年2位、18年は3位、19年は20位に落ち込むも、2020年は一気に1位に躍り出ている。

一部の関係者からは「努力の鬼」なんて言われるほどの努力家でさらに負けず嫌い。

当初の目標は25歳までに賞金女王になると目標を立てていたが、現在26歳。

1年遅くなったが、着実に2020賞金女王になるべく研鑽を積んでいる。

※10月22日から佐世保競輪 第9回九十九島凪海カップで開催されるガールズケイリンに出場予定。
初L級予選で1着となれば、通算勝利数が300回を記録する。

ガールズグランプリ優勝に一歩ずつ近づいているな
おすすめの記事