【競輪速報】新田祐大の獲得賞金総額が10億円突破!

通算36人目の獲得10億円突破選手は新田祐大!

通算獲得賞金10億円突破した新田祐大

新田祐大は2005年にデビューしてから2007年にS級2班入り以降、10年に高松宮記念杯・寛仁親王牌・共同通信社杯秋本番で決勝入り賞金ランキング上位者としてS級S班入り(18名制)。

13年も同様に賞金ランキング上位者としてS級S班に戻る。

15年は日本選手権優勝でグランプリ出場を決め、その間自転車競技も挑戦し続ける。(16年五輪代表には選ばれなかった)16年は高ま圧宮記念杯を優勝しS級S班

17年は競輪祭優勝し、18年は全日本選抜で優勝しこの時点で寛仁親王牌以外を制覇グランドスラムに王手をかける。(だが寛仁親王牌は欠場し自転車競技への練習に従事している)

19年は3大会のみに出場(日本選手権競輪・高松宮記念杯競輪・オールスター競輪)だけだが、オールスター競輪で優勝しS級S班となっている。

先日、大ベテランの加倉正義が10億円突破しているが、続いて新田祐大が10億円突破した。

自転車競技をもししていなかったらもう少し早く10億円獲得していたと思うが、その反面今の強さを維持できていたかというと微妙なところでもある。

先日の加倉正義を含め、10億円突破した競輪選手は36人目、現役選手は22人目となる。

今回の寛仁親王牌を優勝していたら、グランドスラム達成に10億円突破と話題尽くしだったわけだ!
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