ヤンググランプリ 2020年 出場選手は?

2020年の最強の若手選手を決めるヤンググランプリの出場選手が決定!

今年のKEIRINグランプリは12月28日から30日にかけて開催される。

初日12Rはガールズグランプリだが、選抜期間が当年1月~競輪祭までなのでまだ未確定。

二日目12Rがヤンググランプリ、選抜期間は1月から10月まで。

三日目12RがKEIRINグランプリ、選抜期間は当年1月~競輪祭までのG1優勝者と獲得賞金上位の9名。

今回はヤンググランプリの出場選手が決まったとkeirin.jpが発表した。

とうとう年末が近づいてきた感じだな!

高橋晋也 115期(福島)

ヤンググランプリ2020出場 高橋晋也

高橋晋也は2020年はG2ウィナーズカップ3位と一気に躍動。

その後は鳴かず飛ばずで、何とかライン選手を勝たせるように先行する姿が印象的。

ナショナルチームの短距離強化選手として先行力を日々磨く。

松井宏佑 神奈川(113期)

ヤンググランプリ2020出場 松井宏佑

同じくナショナルチームに属する松井宏佑。

神奈川の新星として臆することなく先行する姿は印象的だろう。

あとファッションセンスも目立っている。

昨年のヤンググランプリは惜しくも3位。次は1位になるか?

宮本隼輔 山口(113期)

ヤンググランプリ2020出場 宮本隼輔

宮本隼輔の今年の活躍は目立ったっていないが、要所要所での勝利が今回出場につながったか?

父親の宮本忠典から受け継いだ血を滾らせることは出来るか?

昨年のヤンググランプリは5位だったが雪辱晴らせるか?

坂井洋 栃木(115期)

ヤンググランプリ2020出場 坂井洋

高橋晋也と同様に新星の先行選手の坂井洋。

実績だけでなくイケメンという要素でも大人気選手でもある。

瞬間的にスピードを上げる技術はかなりのもの。

ヤンググランプリでも披露なるか?

黒沢征治 埼玉(113期)

ヤンググランプリ2020出場 黒沢征治

今年オールスター競輪でG1初出場ながらも3日目に1着を取り、尚且つ番手のベテラン芦澤辰弘に差されず捲り逃げを披露した。

イマイチ安定しない部分もあるが爆発力はあるので、埼玉の期待の新人。

森田優弥 埼玉(113期)

ヤンググランプリ2020出場 森田優弥
黒沢征治と共に埼玉からヤンググランプリに選出。

昨年のヤンググランプリに出場しているので黒沢征治を引っ張れるか?

昨年は2位なので今年も期待できること間違いなし。

小林泰正 群馬(113期)

ヤンググランプリ2020出場 小林泰正

今年の寛仁親王牌でG1初勝利を掴んでいる。

それ以前のレースでも積極的な先行で番手の先輩選手とのワンツーとなるレースが増えてきている。

先行だけではなくレース対応力も磨いているので他の部分で勝負に挑むか?

小原佑太 青森(115期)

ヤンググランプリ2020出場 小原佑太

19年デビューで19年中にS級2班に特昇で上がって、今年はグレードレースの経験をしっかりと学び中。

まだG3のみだが上位選手との連携を学んでいる以上、他の若手選手は経験値を言い訳には出来ない。

2月の落車怪我の影響か病欠していることもあるので、コンディション調整出来れば勝負できるだろう。

河合佑弥 東京(113期)

ヤンググランプリ2020出場 河合佑弥

36歳前後の見た目をしているが立派な若手26歳。

昨年のヤンググランプリは7着。

今年S級1班入りしてG1の舞台にも立てるほどに成長。

だが昨年ほどの勢いはない。

バック踏む回数は多いが最後まで持たないのが課題だ。

年齢に偽りなければ十分に体力も成長できるだろう。

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