山口拳矢が岐阜競輪のバンクレコードを更新

26年ぶりの大快挙!吉岡稔真の記録を山口拳矢が塗り替える!

岐阜競輪で開催されているKEIRINフェスティバルに出場している山口拳矢がまたもややってのけた!!

19日8Rに出場している山口拳矢は、捲って1着を取り、さらにラインの柴崎俊光と北野武史を連れてラインで決着し一番人気でレースを圧倒した。

山口拳矢の上がりタイムは、26年前の1992年に記録した吉岡稔真の10秒7を更新し、10秒6を記録。

山口拳矢をいじる小嶋敬二

写真は山口拳矢を弄る小嶋敬二

報道に対して山口拳矢は、『バンクレコード?あまり感じはなかった。バックが追い風だったし流れる感じはした。そんなにかかっていた実感はなかった

とコメントしさらっとした受け答えをしており、

それを見た小嶋敬二が、『何か強気なコメントをしてみろ。ヘっ知れとるな。『もう少し出せる、流しすぎました』ぐらい言うとけ(笑)』というと、

山口拳矢は、『柴崎俊光さんが付いてこられるようにゆっくり踏みました』と再度コメントし、

それを聞いた小嶋敬二は、『まだまだや。早くオムツ代返せ』とコントのようなやり取りで周囲を笑わせていたようだ。

小嶋敬二は山口拳矢の父山口幸二の前を走って1着に貢献したこともあってある意味大親分的存在。

2世選手でルーキーだと大先輩とのやり取りは面白いな!
明日の決勝でも山口拳矢の活躍に期待したいな!
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