清水裕友が豊橋G1全日本選抜競輪で初優勝
2020年 第35回(G1)豊橋競輪全日本選抜競輪の優勝選手「清水裕友」

全日本選抜競輪を優勝した「清水裕友」

2月8日から豊橋競輪場で開催されているG1読売新聞社杯全日本選抜競輪でS級S班の清水裕友が見事優勝した。

決勝の想定ラインは5分戦、関東ラインの平原康多佐藤慎太郎。中国ラインは松浦悠士清水裕友。南関東ラインは郡司浩平和田健太郎。近畿ラインは三谷竜生村上博幸。そして九州単騎の山田英明

出走後は、三谷竜生、村上義弘、松浦悠士、清水裕友、平原康多、佐藤慎太郎、郡司浩平、和田健太郎、山田英明の並び。
ラインは組めたが、単騎の山田英明は後方。
鐘がなり誘導員が抜けたところで、郡司浩平が先頭に躍り出たが平原康多がさらに前に出る。その混戦で低速となったところに後方から三谷竜生を先頭に村上博幸、松浦悠士、清水裕友が続いて追い抜く。
大外から松浦悠士と清水裕友が抜き去る。先頭を走る松浦悠士と清水裕友が並び、後ろから三谷竜生と山田英明が追走した。
カーブを抜けたところで、松浦悠士はスピードを乗せた平原康多や佐藤慎太郎と団となってしまう。松浦悠士は三谷竜生と接触し、スピードが落ちたところでさらに佐藤慎太郎と接触し落車してしまう。

この団での出来事が清水裕友との間隔をあけるキッカケとなった。うまく切り抜けていた平原康多山田英明が2着3着と続き。清水裕友が見事優勝した。

オッズも清水裕友の軸で買われていたようだ。⑨-⑤-⑥の71,7倍とそこそこいい配当となった。

清水裕友の初G1優勝となった!シーズン成績も好調で期待がすごくかかっていたのがわかるぞ!

◆S級S班 清水裕友

2020年 読売新聞社杯全日本選抜競輪(G1)の優勝選手「清水裕友」選手」

 

氏名(カタカナ) 清水 裕友(シミズ ヒロト)
愛称 輪界の高杉晋作
生年月日 1984年11月09日
出身地 山口県
ホームバンク 防府競輪場
血液型 A型
身長 166.1㎝
体重 78.6㎏
太もも 65.0㎝
モットー
好きな食べ物 焼肉、寿司
嫌いな食べ物 なし
好きな女性のタイプ キリっとした女性
師匠 国村 洋(クニムラ ヒロシ)
練習仲間 國村洋山下一輝

25歳と若手ながらS級S班の実力者だ!

◆優勝した清水裕友のコメント

『(G1タイトルは)とてもうれしいですけど、松浦悠士さんの怪我が心配ですね。いざ獲ったけど今はまだ実感がないですね。

今日はオッズを見て自分から売れていたので応えられて良かったです。2節連続で中国地区で(タイトルを)取れたのは大きい。

松浦悠士さんが(仕掛けを)一回待ったのでドキドキしました。行き切るなって思いましたけど、三谷竜生さんが粘りそうだったので集中して。誰が来たかはわからなかったけど気配を感じて。待って潰れるよりも前に出ようと。

余裕があれば松浦悠士さんとゴール前勝負ができたと思う。そこを練習で磨きつつ、いろいろと模索していきたいなと思います。

(昨年の競輪祭で優勝した松浦悠士と)G1を2回続けて中国地区で獲れたっていうのは、すごくいいことだと思う。今後、松浦悠士さんとの連係もそうですし、もっと(同地区の)ほかの人ともうまく連係を決めたい』

今後も伸びること間違いないな!連携が深まれば勝率も上がってくるだろう!
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