競輪選手に新型コロナウイルスの感染種が出た

競輪選手の感染者は初めて

先日27日にJKAから競輪選手2名から新型コロナウイルスの陽性反応があったと発表があった。

この2名の選手はレースに出場していなかったようで、22日と25日に発熱を確認し、同日PCR検査受けて陽性の結果を受けたようだ。

現在、該当選手はすでに入院しているようで、保健所の方で濃厚接触者を調査中とのこと。

選手での感染は初のことだな!
8月にはオールスター競輪が控えているし変な影響でないといいが…

広島競輪場でも感染者が!

先日24日に広島競輪で日本写真判定の従業員が新型コロナウイルスに感染した。

該当の従業員は車券販売や場内の消毒担当だったという。

すでに該当従業員は21日から休みを取っているようで開場した23日には競輪場へは訪れていないようだ。

そのため23日から開催されたモーニング競輪のコイコイラッキー7は24日から閉場し無観客での開催となった。

やっとなんとか通常営業に戻りつつあるのに残念なことだ…
また逆戻りしないで欲しい!

JKAからの次の発表に注目だ!

JKAは新型コロナウイルス感染拡大予防のガイドラインを4月頃から本格的に定め対応してきたが、今回は選手にも感染者が出始めたので次なる対応に注目が集まる。

ただでさえ、色々と後手後手に回って対応し、競輪ファンは勿論、選手からも批判を受けているJKAだが、今回の件をどんな風に受け止めているかが次の対応でわかるだろう。

本当にろくなことをしないJKAには期待していないが、運営側の対応で競輪が変わってしまうのも事実だ!
次の対応策を見てファンとしてもなんか出来ることを考えないといけないかもしれないな!
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