競輪117期の強さの秘訣は血統にあった?

117期と118期でデビューした選手は競輪と深く関わりのある選手が多い?

2020年にデビューした新人競輪選手達が7月から本格デビューして2か月が過ぎようとしている。

すでに活躍した選手もいればまだまだ目が出ていない選手もいるが
今回デビューした選手の中には競輪と大きな関わりをっ持っている選手たちが多い。

そんな新人レーサーを紹介していこうと思う。

117期の選手

山口拳矢

競輪117期 山口拳矢

競輪の解説やコラム記事でおなじみのヤマコウ(山口幸二)の息子。

学校成績は2位とダントツの成績で卒業している。

先日の豊橋競輪で開催されたミッドナイト競輪では完全優勝を飾り。

デビュー3連続完全優勝をし、A級3班からA級2班へと昇格した。

兄に山口聖矢がおり、師匠は山口富生

師匠の山口富生は父親の山口幸二の弟にあたる。

また祖父にあたる山口哲も競輪選手である。

レーススタイルは徹底先行。

松本秀之介

競輪117期 松本秀之介

父親が松本秀浩

基本的な指導は松本秀浩が叩き込んだと思われる。

また、世界大会や国体などの自転車競技で数多くの優勝歴を持つ名門の九州学院高等学校出身。

学校成績は3位。

レーススタイルは捲りを主体とした追い込み。

渡邉雅也

競輪117期 渡邉雅也

渡邉晴智は父親でもあり師匠でもある。

競輪渡邉一家。渡邉雄太渡邉直弥とともに静岡を代表する選手になれるのか期待されている。

目標は父親の渡邉晴智を超えること。

レーススタイルは番手捲りで将来は自在型の選手になる事。

成清龍之介

競輪117期 成清龍之介

成清貴之が父親。

競輪選手になることは父から反対を受けていたが押し切って競輪選手となった。

自転車競技歴はほぼなく、高校生の時は野球部だった。

学校成績は10位。

レーススタイルは捲りだが逃げ切っているレースもある。

坂本紘規

競輪117期 坂本紘規

坂本一家。父親の坂本勉は日本で初めてロサンゼルスオリンピックのスプリント部門で銅メダルを獲得した選手。

父親の坂本勉は引退しているが、伯父に坂本典男、従兄弟に坂本昌宏、兄であり師匠の坂本貴史、同じく兄の坂本周揮、従兄弟に磯島成介磯島康祐
と血縁関係者ほとんどが競輪選手。

学校成績は16位。

レーススタイルは追い込み。

太田龍希

競輪117期 太田龍希

99年のグランプリ覇者である太田真一の息子。

太田真一が師匠になり、その太田真一の兄の太田耕二も競輪選手である。

学校緒成績は17位

レーススタイルは追い込み。

184cmと高身長なので慣れと経験で急成長が期待できる。

やはり上位の成績を修めているルーキーには競輪選手の血が通っているんだな!
117期は70人いるので前編後編で分けて紹介するぞ!
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