前橋競輪開催 寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント 初日出場選手決定

G1第29回寛仁親王牌の初日12Rの出場メンバー決定!

今年2020年のG1寛仁親王牌・世界選手権競輪トーナメントの初日S級日競選理事長杯の出場メンバーが決定した。

日本競輪選手会理事長杯の略が日競選理事長杯となっている。

車番確定はまだしていないが、出走メンバーは2019年のKEIRINグランプリを彷彿させるメンバーとなった。

村上博幸平原康多新田祐大郡司浩平清水裕友佐藤慎太郎脇本雄太松浦悠士中川誠一郎の9名。

2020年 寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント 初日 日本競輪選手会理事長杯出場選手決定!

2019年のKEIRINグランプリと同じS級S班のメンバーで揃った。

KEIRINグランプリ2019は佐藤慎太郎が制したが、今回も同じく佐藤慎太郎が勝つのか?脇本雄太や好調の松浦悠士がリベンジを果たすのか?

注目のレースになる事間違いなし!

グランプリ2019の再来だ!競輪場は違うとはいえ同じメンツでのレースはそう見れるものじゃないからな!

※本来はF2全プロ競技大会にてスプリント、ケイリン、1キロタイムトライアルの優勝選手が出場することになっているが、2020年は新型コロナウイルスの影響で、全プロ競技大会は開催されず、優勝者がいないため、グランプリ出場選手が代わりに出場することになった。


G1タイトルの寛仁親王牌寛仁親王は1990年に日本で開催された世界選手権自転車競技大会の名誉総裁だったことに由来している。

寛仁親王は1992年優勝者に贈呈されるトロフィーを下賜している。

ちなみに優勝トロフィーなのにタイトルは寛仁親王牌と牌の理由は現在も不明である。

初開催が前橋競輪なということで、基本的な開催地は前橋競輪で開催している。

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