2020年10月以降の競輪開催の詳細が発表

10月以降の競輪開催について

新型コロナウイルスの影響で、本来の9車立てのレースが制限されている競輪だが、10月からはどういう風に変更されるのか?元通りの9車立てレースになるのか?

どうなるのか気になる競輪ファンも多いはず。
そんな中JKAは10月以降の競輪開催についての続報を発表した。


(1)2020年10月から2021年3月までの開催枠組み
2020年10月から2021年3月までの競輪開催の概定番組

①G3開催については、S級1レース9車立てとし、12レースの4日制または3日制開催。

②F1・F2の一般競走について、S級A級L級ともに7車立てレースとし、単独又は複数の概定番組の組み合わせによる、1日12レース4日制または3日制開催。

③選手のあっせんについては、原則としてG3開催は全国交流(あっせん)で実施、F1・F2開催派近隣交流(あっせん)で実施。

④特別競輪は全国交流(あっせん)で実施。

⑤モーニング開催は7レースで実施。

⑥ミッドナイト競輪は、9レースで実施。

⑦概定番組は既存のものを使用する。


(2)2020年10月から2021年3月までのG3企画単発レース

①「競輪ルーキーシリーズ2020」成績上位14名の企画レース(2020年10月) 「競輪ルーキーシリーズ2020プラス」 ※男子のみ

②ガールズフレッシュクイーン(2020年11月)

③レインボーカップA級ファイナル(2020年12月)

④レインボーカップチャレンジファイナル(2020年12月)

⑤第117回生ルーキーチャンピオンレース「若鷲賞」(2021年3月)

世間的にもコロナウイルスが~!って話題もだいぶ落ち着いてきているようだから、
基本は今実施している対策案を軸にしてどんどん緩和していく流れだと思う!
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