第36回共同通信社杯 9月19日2レースで100満越えの超高配当 柿澤大貴が立役者

過去最高額!?100万円の配当が飛び出た!

9月18日から伊東温泉競輪で開催されているG2共同通信社杯の19日2レースで史上最高額の配当のレースとなった。

9月19日の共同通信社杯2レースの出走表

9月19日伊東温泉競輪 共同通信社杯2R 出走表

順当なら坂井洋の先行で諸橋愛が差すとか、取鳥雄吾と川端朋之の2弾発射で一気に逃げる作戦とかが考えられるな!

100万越えの配当になったレース結果は?

9月19日伊東温泉競輪 共同通信社杯2R レース結果

まず坂井洋が先行し、単騎の野田源一が捲り上がってくるが、坂井の番手にいる諸橋愛が野田をブロック。

外側まで押し上げてその際に野田源一と皿屋豊が落車し、それを避けようとして河端朋之がバランスを崩して落車。

ラインはバラバラになっていたが、坂井洋は脚が残ってなく4着。

取鳥雄吾は落車避けてそのまま後方に置いて行かれ5着。

坂井を差した柿澤大貴が1着。

入着は2着の諸橋愛だったが、野田源一への押上で失格。そのため3着の渡邉十夢が2着となり、3着は竹内翼となった。

注目どころの選手たちが落車などで戦線離脱したので、ノーマーク選手が勝ち上がったレース結果だった。

G2史上最高額の結果となった

過去G2の最高配当額は、2007年の第20かい共同通信社杯で96万10円。

今回はそれを超えて100万2490円となった。

G1レースも含めると、過去3番目の超高額配当のレースになった。

※一般競走F1・F2の最高額は2006年9月開催の奈良競輪で498番人気で476万700円が、競輪史上最高額の配当尾になる。

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