久留米競輪 ルーキーシリーズ2020プラス優勝したのは松岡辰泰

久留米競輪開催 ルーキーシリーズ2020プラス

企画レースのブロックセブンの代わりとして5月6月に開催されたルーキーシリーズ2020の好成績を収めたルーキー選手たちの単発企画レースが、
熊本競輪記念G3火の国杯争奪戦in久留米で開催された。

10月4日の最終日6Rでそのルーキーシリーズ2020プラスが実施された。

ルーキーシリーズ2020プラスの出場選手

ルーキーいリース2020プラス出場選手

出走メンバーは、松岡辰泰渡邉雅也町田太我青柳靖起鈴木陸来坂本紘規阿部将大

ラインありの一発レース。

渡邉雅也と鈴木陸来の静岡ライン、青柳靖起と松岡辰泰、阿部将大の九州ライン、町田太我と坂本紘規は単騎。というレース構成。

と言ってもルーキー選手なのでそこまでの結束の固いライン戦とはならないだろう。
理由としてはA級のラインは崩れやすく、個人の力で押し切りやすく、ライン無視で動きも結構あるからだ。

またデビューして5カ月程度なのでライン選手同士で動きをしっかりと合わせるのも難しい。

町田太我の単騎掛けかラインで有利の松岡辰泰か?

ルーキーシリーズ2020プラスを優勝したのは松岡辰泰

ルーキーシリーズ2020プラス レース結果

打鍾から町田太我は前を走る青柳靖起のラインを捲りにかかるが捲り切れずそのまま失速。

立て直すことも出来ず7着に沈んだ。

町田太我の捲りに突っ張った青柳靖起も踏ん張るが、番手の松岡辰泰に捲られる。

番手位置から飛び出した松岡辰泰に3番手の阿部将大がマークで2着。

鈴木陸来は突き抜けられず3着。外から坂本紘規も攻めるが足りずに4着。

内側に潜った渡邉雅也は失速する青柳靖起を抜くも5着。

抜かれた青柳靖起が6着で、町田太我は7着となった。

町田太我は気が早かったな!脚溜めれば後方彼でも捲れただろうに…

松岡辰泰の優勝インタビュー

ルーキーシリーズ2020プラスを優勝した松岡辰泰

本当はスタートは中団からが良かったんですけどね。

残り2周くらいで誰も押さえに来ない感じでした。町田太我君の勢いが良かったけど、青柳靖起君は出させない感じで踏んでいた。

その後に鈴木陸来君がすかさず来たので、そこで外へ持ち出して踏みました。

最後も踏み切れて良かったし、決勝の先輩達に良い流れを作っていけたと思う

レース対応力はかなり良かったんじゃないかと思う、ラインのしっかり使ってたな!
これはS級昇格が楽しみだ!
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