競輪の八百長はあるの?ないの? 競輪道が八百長を匂わせる!?

競輪界の闇 八百長はあるのか?

個人的な見解で言うと「八百長はある!」と言える。

それはなぜか?という部分を過去の事件と合わせて紹介していくぞ!

競輪と八百長は切っても切れないと思っているぞ!

ラインという概念が八百長を彷彿させる!

競輪 ラインの組まれやすさ
まず競馬競艇の同じ公営競技があるが、競輪だけの独自ルールがある。

それはラインだ。競輪選手達が自分たちの得意戦法を繰り出すために同じ地区選手・同期・友人・師弟関係といった具合に手を組むこと。

個人競技ではあるのだが、最後の決着までは手を組むことを公式も許している。

これが競輪には八百長があると言われている根幹になる。

ラインを組む選手同士が作戦会議をしてレースに望むわけだ。もしかしたら他のライン選手とも話をすり合わせている可能性は否定できない。

個人競技なのに仲間と一緒に戦うって言うのが、矛盾している点でもあるよな!

競輪道のという考え方

競輪の暗黙のルール 競輪道

またラインと違って競輪道という選手たちが競輪をするうえで犯してはいけない暗黙のルールが存在する。

競輪道とは?

1.ラインを組む際に、追込選手の並びを決める基準として、地区のつながりで先行選手との間に差がない場合は直近4ヶ月の平均競走得点が上の選手が有利な番手を得る

2.先行するラインの番手追込=番手あるいは3番手から最後の直線のみで一気にダッシュする戦法の選手は、外側を捲って来る選手に対して車体を振って牽制するか、いざというときは体当たりをしてブロックしなければならない

3.上記の際に、ラインの三番手の選手は内を閉めてインを突かれるのを防ぐ。また、自らインをつくこともしない

4.先行するラインの番手の選手は(三番手でも)インで他の選手に競られた場合、アウトで競り続けなければならない
(一旦、先頭に立って、先行選手を迎え入れてインで競るのは他のラインに隙を付かれるため)

5.先行するラインの番手の選手は、他の選手が後ろから来ない場合は、最後の直線に達するまで先行選手を抜きに行かない。
(これは先行選手にとっては最も重要なアドバンテージである。このことにより脚力を温存できる。)

6.先行争いで敗れ、失速した選手は他の選手の邪魔にならないように後退する。

7.二分戦(先行選手が2名しかいないレース)の場合、その先行選手同士が並列してマイペースで走ってはいけない。ライン後続を裏切る行為になる。
本来はラインを組むべき選手同士がどちらも先行選手だった場合、やむなく二分戦となり先行争いを行わなければならない選手が練習仲間の同地区の選手ということがある。
しかし、そのような行為はほぼ絶対に禁止されており、ほとんど見かけることは無い。

といった具合になっている。

ちなみに公式のルールには全く記載はない

ファンに向けた競輪道

・大本命の先行選手がラインの番手の選手のために、わざと無理な先行をして着外、つまり車券に関係しない順位になってはいけない

・競走前の顔見せで競りを表明した場合、必ず1回は競りにいかなければならない

・先行1車の競走(先行選手が1人の競走)では必ず二番手を競りに行くか、いちかばちかその先行選手を相手に追込選手が先行か捲りで競走を動かさなければならない

・一本棒で最初から最後まで何の動きも無いレースにしてはならない

・競走前の顔見せで見せたラインの並びと違う並びを、本番の競走の最初からやってはいけない

・顔見せで事前のコメントと違うライン並びを行なってはならない。
これは、古くは顔見せでの並び変更は許されたが、最近は電話投票や前日発売などで事前に投票するファンが増えたことによる。但し事前に「顔見せで決める」とコメントすることは許される。

また競輪ファンに対しても競輪道というのがあり、選手たちが暴動や騒動にならないように配慮したものもある。

また若手選手が番手の先輩選手に恩返しするため必死に先行する事を明言はしてはいけない。
例としては、『先輩さん(自分をマークしてくれる選手)のために駆けます!(目一杯先行します)』と言ってはいけない。

など大まかに紹介している内容以外にも選手一人ひとりで裁量は異なるがルールを持ち合わせている。

勿論絶対禁止というわけではないので多少例外もある。

ここまで見て、個人競技なのに先輩や師弟関係、含めて人間関係が大きくレースに影響するものが競輪にはあるということだ。

実際のレース中の走りを見ればそういうこともなんとなくはわかるぞ!

義理人情が通じてしまう大きな欠点

前述した競輪道は競輪選手が競輪をやるうえでの暗黙のルールだ。

またラインにも通じてしまうことだが、競輪選手も人である以上、好き嫌いという部分が関わってくる。

所謂、義理人情ってやつだ。

可愛がっている後輩の為お世話になっている先輩の為師匠の為不調の仲間のため、なんてことがレースとは違う部分で大きく関わってくるのだ。

また競走得点(成績)もあるので級班降格なども回避するためにライン同士の選手でしっかり勝たせる。なんてことも出来る。

一緒に勝ち上がっている仲間がいるから、降格したら組めなくなるデメリットを考えると勝たせないといけない時が絶対にある!

結論:八百長はある!・・・・・と考えてもいい!

完全なデキレースと言うのは出来ないが、ある程度の順位の操作ぐらいは行えると思っていいだろう。

また選手が外部にその情報を出す。というのも難しいと思う。
※通信機器の持ち込みが出来ないため。

この出目が確実にくる!というのはほぼ無理だ。
それを行うには出場選手全員が連携しなくてはならないので、あまりにも現実的ではない。

選手たちが立てた作戦通りにレース展開が運べば、最後の追い込みでうまく調整することで、ある程度の操作が出来ると推察できる。

だが勿論そんな情報は一般人は手に入ることは無い。

取材班やプレス関係者、現地従業員とのコネクションがない限りは到底できない話だ。

そんなことが出来るのはそういうコネクションを持っている限られた人たちだけだが、それを提供してくれる競輪予想サイトというのが存在している。

競輪予想サイトを利用することで、そんな裏情報や八百長情報も活用することが出来る。

そんな夢物語のような裏情報や八百長情報だけではなく、一般的なレースでさえもしっかりと的中してくれる。

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