【知って得する競輪場の特徴】和歌山競輪場の勝率や決まり手まで

和歌山競輪場は1949年に開設された。

毎年1月頃に開設記念競輪の和歌山グランプリが開催されている。

初日特選競走は世界遺産の熊野古道にちなんだ熊野古道賞の名称で開催されている。

過去、ふるさとダービーが1995年と1996年に開催された。

G1開催はこれまで開催されていなかったが、2020年に高松宮記念杯競輪が開催された。

※2020年高松宮記念杯競輪は新型コロナウイルスの流行と感染拡大防止のため、無観客開催で開催された(G1の無観客開催は初)

和歌山競輪場のバンク情報

【知って得する競輪場の特徴】和歌山競輪場の勝率や決まり手まで

競輪場名 和歌山競輪場
住所 和歌山県和歌山市五筋目10-1
1周距離 400m
見なし直線距離 59.9m
センター部路面傾斜 32°15′7″
直線部路面傾斜 2°51′45″
ホーム幅員 11.4m
バック幅員 9.3m
センター幅員 7.7m
最高上がりタイム 10.6秒 フランソワ・ペルヴィス 1981/06/22
過去高配当 2003年 3連単:1,666,720円

アクセス:JR「和歌山市駅」から徒歩8分。

駅からさほど遠くないのでアクセスはしやすい立地だぞ!その代わり駅抜けるとコンビニは無いから注意だぞ!

和歌山競輪場の気になる勝率や特徴

1,和歌山競輪場の気になる決まり手

1着決まり手グラフ
逃げ
20%
捲り
32%
差し
48%
2着決まり手グラフ
逃げ
19%
捲り
17%
差し
28%
マーク
36%

逃げることも出来るが番手の差しが決まりやすいようだ!

2,和歌山競輪場の所属選手

S級1班は、石塚 輪太郎(105期)、稲毛 健太(97期)、椎木尾 拓哉(93期)、東口 善朋(85期)、南 潤(111期)。

S級2班は、小林 史也(107期)、中西 大(107期)、西岡 正一(84期)、藤田 勝也(94期)、布居 寛幸(72期)。

L級1班は、山本 知佳(110期)、布居 光(118期)。

石塚輪太郎が和歌山競輪の次のエース選手だな!

3,和歌山競輪場のクセや特徴

1周400m。

1999年にバンク改修が行われて、クロソイド曲線からマッコーネル曲線に変更された。

現在のバンクはクセにないバンクとなっている。

直線の長さは比較的に長く、脚質の有利不利がない。

2コーナーからバック直線にかけて紀ノ川があるので、近くから海風が入り込んでくることがある。

4,和歌山競輪マスコットやイメージキャラクター

【知って得する競輪場の特徴】和歌山競輪場のマスコットやイメージキャラクター「わかちゃん」

マスコットキャラクターは和歌山県の名産品のみかんをモチーフのわかちゃん。

2002年に誕生し、10年からわかちゃん杯争奪戦が開催されている。

わかちゃんファンクラブという会も発足している。

伊東温泉のミカリンと混同しないように!

和歌山競輪場のまとめ

17年に投票所付近が改修されきれいになった。

全体の改修はされていないので、ところどころ古い部分があり当時の名残を感じさせる。

他の競輪場と違い食堂施設は充実していないので
和歌山競輪場へ行く前に駅で購入してから持ち込むのがベスト。

まだ、施設全体の改修工事の話は出ていない。(17年に部分改修しているので当分ない可能性が高い)

食事関係が充実していないのが難点だ!近くに買いに行けるわけでもないから、事前に準備が必要だ!
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