【知って得する競輪場の特徴】武雄競輪場の勝率や決まり手まで

武雄競輪場は1950年に開設された。

オッズパークとの契約関係で相性は「オッズパーク武雄

開設記念レースは大楠賞争奪戦。毎年4月頃に開催されている。

1993年、1994年、2001年、2005年にふるさとダービーが、2011年、2017年に共同通信社杯が開催された。

2016年からナイター競走を開催し始めた。

グランドスラムを達成した井上茂徳を称えた井上茂徳杯を、
九州地区の中心選手だった佐々木昭彦佐々木昭彦杯を開催している。

武雄競輪場のバンク情報

【知って得する競輪場の特徴】武雄競輪場のバンク情報

競輪場名 武雄競輪場
住所 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4439番地
1周距離 400m
見なし直線距離 64.4m
センター部路面傾斜 32°0′19″
直線部路面傾斜 2°17′26″
ホーム幅員 9.7m
バック幅員 8.7m
センター幅員 7.4m
最高上がりタイム 10秒7 テオ・ボス 2017/07/15
過去高配当 2010年 3連単:2,040,750円

アクセス:JR「武雄温泉駅」から徒歩で約20分

駅から少し離れているが歩いて行けない距離ではないぞ!

武雄競輪場の気になる勝率や特徴

1,武雄競輪場の気になる決まり手

1着決まり手グラフ
逃げ
25%
捲り
31%
差し
44%
2着決まり手グラフ
逃げ
17%
捲り
19%
差し
24%
マーク
40%

基本は捲りやすいバンクのようだ!逃げ選手が差されやすいので後方から一気に攻めるのが勝ちやすいようだな!

2,武雄競輪場の所属選手

S級1班は、荒井 崇博(82期)、山田 英明(89期)、山田 庸平(94期)。
S級2班は、池田 浩士(86期)、坂本 晃輝(81期)、佐々木 翔一(93期)、成松 春樹(93期)、山口 貴弘(92期)。

L級1班は、田中 月奈(118期)。

山田英明や荒井崇博がエースだな!

3,武雄競輪場のクセや特徴

1周400m。

九州のバンクの中で直線距離が一番長い。

最終直線が長いので、展開が二転三転することもアリ、筋違いの高配当が飛び出すこともある。

過去活躍した佐々木昭彦は「クセが無くて走り易い。直線が長いから、置いて行かれなければ最後までチャンスがある」と語っている。

4,武雄競輪マスコットやイメージキャラクター

【知って得する競輪場の特徴】武雄競輪場のマスコットやイメージキャラクター「たけ丸」

カチガラス(カササギ)の「たけ丸

カラスをイメージしているように見えるが別種。なのでたけ丸の体の色は青い。

2000年に公募によって名前が決まった。

ナイターレースの愛称が「たけ丸ナイターレース」として開催されている。

全国共通のあの黒いカラスじゃないから、青い色しているぞ!

武雄競輪場のまとめ

2015年から2016年にかけて場内場外の改修工事が行われた。

そのため、全体的にキレイ目な競輪場である。

武雄競輪場内に公園もあり家族連れでの来場も多い。

またその公園にはBMXのコースもある。

勝利のうどんを食べて的中出来たら気分がいいぞ!
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