【知って得する競輪場の特徴】福井競輪場の勝率や決まり手まで

福井競輪場は1950年に開設された。

記念競輪は不死鳥杯が毎年7月頃に開催されている。不死鳥は福井市の市章。1945年の福井大空襲や1948年の福井地震と厄災にもめげずに復興した福井市民を不死鳥になぞらえている。

過去、1990年1991年2000年2004年2008年にはふるさとダービーが、2013年は共同通信社杯が開催された。
2020年には第4回目となるウィナーズカップが開催される予定。

2004年に内装をリニューアルしており、総合アミューズメント施設になっている。
2005年から「来てみて福井けいりん特区」に認定され、特定の開催日の入場料が無料になっている。
通常は入場料50円となっている。

福井県は、一般的に中部地方に属するが、競輪界では近畿に属している。
そのため、レースで福井選手は近畿の選手とラインを組む。

福井競輪場のバンク情報

【知って得する競輪場の特徴】福井競輪場のバンク情報

競輪場名 福井競輪場
住所 福井県福井市明里町2-65
1周距離 400m
見なし直線距離 52.8m
センター部路面傾斜 31°28′37″
直線部路面傾斜 2°51′45″
ホーム幅員 10.5m
バック幅員 9.0m
センター幅員 7.5m
最高上がりタイム 10秒7 吉岡稔真 1992/07/12
過去高配当 2003年 3連単:2,340,220円

アクセス:JR・えちぜん鉄道「福井駅」から無料シャトルバスで約10分
他にも「敦賀駅」「小松駅」の方面からも無料シャトルバスが運行している。(本数は少ない)

リニューアルしたが、改装はしていないからまだまだ昭和感漂うレトロな競輪場だ!

福井競輪場の気になる勝率や特徴

1,福井競輪場の気になる決まり手

1着決まり手グラフ
逃げ
22%
捲り
38%
差し
40%
2着決まり手グラフ
逃げ
17%
捲り
18%
差し
29%
マーク
36%

競輪学校をモデルに作られているクセのないバンクだ!

2,福井競輪場の所属選手

S級S班は、脇本 雄太(94期)。
S級1班は、渡邊 十夢(85期)、鷲田 佳史(88期)、野原 雅也(103期)。
S級2班は、伊原 弘幸(90期)、鷲田 幸司(92期)、高間 悠平(95期)、中川 勝貴(109期)、小森 貴大(111期)。
※一部選手抜粋

L級1班は、柳原 真緒(114期)。

S班脇本雄太は福井の星!早期卒業の寺崎浩平もすぐS級に上がるだろうな!

3,福井競輪場のクセや特徴

1周400m。

日本競輪学校をモデルに建設されている。
そのため、全国的にも標準のスペックのバンクとなっている。

だが、400mにしては幅などが小さいので、自力選手が向いているとされている。

夏場は、バック追い風となりホームでは無風。

決まり手もバランスが良いが、先行選手が有利とされており、直線が比較的短いためとされている。
まくりと差しががこれと言って高いわけではないので、選手の位置取りが重要。

4,福井競輪マスコットやイメージキャラクター

【知って得する競輪場の特徴】福井競輪場のマスコットやイメージキャラクター「リークル」

福井競輪のマスコットはリークル

福井県に舞い降りた妖精。特技は自転車に乗ること。
割とガタイがいいので、本当に自転車に乗ったら割と速いかもしれない。

妖精にしては、割とフランクでラップを披露したりしている。

人間かぶれした妖精って感じだ!意外と背が高い!

福井競輪場はまとめ

総合アミューズメント施設になってからは、子供連れなども訪れやすくなっている。
改装工事は行っていないので、いまだレトロあふれる雰囲気を感じられる。

グルメはについては賛否両論分かれるところ、昔ながらの雰囲気が好きな人は結構満足出来るかもしれない。

日本競輪学校をモデルに作られているバンクなので、クセがなく標準的。
そのため、どんな戦法や連携も通用するので、低配当から超高額配当まで満遍なく出る。

脇本雄太が福井を盛り上げてくれるといいなあ!
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